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招德酒造株式会社

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日本酒に合う♪招徳おつまみレシピ - 招徳のお酒にピッタリのメニューを酒蔵のシェフが毎月ご紹介!

戻り鰹の酢〆

材料(2人分)

  • カツオの叩き(生でも可)・・・
    約200g前後
  • 塩・・・小さじ1
  • 穀物酢・・・100cc
  • 柚子胡椒・・・小さじ1/2
  • 昆布茶・・・小さじ1

作り方

1カツオは柵であれば好みの厚さに切る。切れているものはそのままで。。
2穀物酢に柚子胡椒、昆布茶を溶かしておく。
3カツオに塩を振り全体になじませ、冷蔵庫で20分程置く
4 ポイントカツオの表面を酢で洗い(分量外)合わせておいたお酢に漬け、冷蔵庫で一時間ほど置いておく。
4様子を見て好みの締め具合になったところで器に盛り完成。食べる際はお好みでお醤油もつけてどうぞ。

シェフのメモ

ちょこっとポイントですが、塩によって表面に出た水分を酢で流すことで臭みが全然変わってきます。水だと水っぽくなりますしここはお酢で。ボウルなどに酢を入れて鰹をくぐらせる程度でオッケーです。 因みに鰹を使いましたが旬の秋刀魚でも美味しいです。捌くのが面倒でなければですが。。。

塩もみした玉ねぎを添えたり、玉ねぎも一緒に漬けこんだりしてみて下さい。大根のつまを漬けてしまうのもアリです。個人的に酢での締め具合は表面が白くなる程度がおススメです。写真は塩もみした玉ねぎと共に1時間漬けたもの。うっかり中まで〆てしまった日にゃぁ、、、まぁ好みの問題なのでお任せします。昆布茶なんて無い!ってな方は顆粒の昆布だし等で代用を。

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シェフのつぶやきコラム

さーて、今月のレシピさんは、「カツオです。ねぇさんったら酷いんです。久々に戻ってきた僕をつまみ出そうとするんだもん。助けてよ義兄さぁん!」「サザエ、軽くしめちゃってくれるかい?」「ハイ、アナタ」「そ、そんなぁ~」

さて今回は、、、「戻ってきたカツオ」「カツオ、ツマミ(に)出される」「カツオ、酒と共に去りぬ」の3本です。みーてーねー・・・今月も、サケ・チャン・ポン!ウフフフフ。。。。 チャンポンは程々に、、、って年に二度も鰹をツマミ(に)出すのもどーかと悩みましたが食べたかったんですよ戻り鰹~。さっぱり酢で〆ると脂のノリもしつこくなくパクパクいけます。 そしてお酒は先月新発売の花洛シリーズからチョイス。 トップバッターはこれまで仕込んだことのなかった山田錦の純米吟醸。 酸味がしっかりしているタイプなので酢〆とも良く合います。個人的には味のしっかりした辛口原酒も合うのではないかなと。お試しあれ。

この時期は毎年自家製イクラを漬けているので載せようかなぁと思ったけどレシピというほどでも無いので却下に。 一応手順を書いておくと、まずはノリスケさんとタイ子さ・・・ちが~う!え~生の筋子を少し風呂より熱いくらいのお湯の中でバラします。湯に入れると表面が白く固まるので筋と皮を綺麗に取り除きましょう。 粒だけになったら舐めても辛くない程度の塩水に15分程漬けます。色がピンクに戻ります。酒、醤油、みりんを1:1:1で合わせ、これに水気を切ったイクラを2~3日漬ければ完成!簡単に出来るのでもし生の筋子を見つけたらチャレンジしてみて下さい。

それではエンディングで始まりオープニングでお別れを。今宵も美味しい晩酌で鰹を胃酸という名の大海原へ送り出しましょう。くれぐれも〆すぎにはご注意。。。

鰹〆ようと 待つ間に 寝かけたら タイムを 忘れて 夜中に目覚めた♪
身の中しまってる~ 美味しさも分かってる~ る~るるるるっる~ 今日も能天気~♪
あ~ぁ、少し硬いな。。。ま、いっか~。あ、花洛新シリーズ、応援宜しくお願いします

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